ポモドーロ・テクニックで仕事を効率よく進めよう!
一人で作業に没頭していると、あっという間に時間が過ぎていたという経験はありませんか?
見積もっていたよりもタスクを終えるのに時間がかかって締切が目前!という経験はありませんか?
−−− 実は、私もよくあります😅
そんなときにおすすめなのが
ポモドーロ・テクニック
🍅🍅 ポモドーロ・テクニックのやり方 🍅🍅
取り組むタスクを決めて、タイマーで25分測る。
25分経ったら5分休憩。
このセットが1ポモドーロ。
これを4回繰り返したら長めの休憩をとります。
この方法を使うと、長時間仕事をして集中力を切らすことがなくなり、効率的に仕事が進みます。
在宅勤務で一人の作業が多い日には特におすすめ。
しかも、終わった時に自分が何のタスクにどれだけ時間をかけたのが分かって、次に同じような仕事をするときに役立ちます。
たとえば、試算表のデータを足したり引いたりコピペしたりして決算説明資料を作るなど。ひたすら孤独にExcelをパチパチ打ち込むのにうってつけ。
(つい最近の私です。経理をやっているので四半期決算のタイミングで忙しい…)
私は今、未経験の仕事に取り組むことが多く、まだ仕事にかかる時間の見積もりがうまくできません。
意識的に手順や処理にかかる時間を見える化しています。こういうときにもポモドーロが使えます。
ポモドーロ・テクニックについては、たくさんの方がブログを書いているので、
「#ポモドーロ」
で検索すると詳しいやり方や工夫を見ることができて参考になりますよ!
みなさんは仕事をするときにどんな工夫をしていますか?
やらなければいけないことをささっと片付けて、やりたいことをたくさんする人生にしたいものです。
ではでは。
【あわせて読みたい】
「趣味が寄付」の私が気になるクラウドファンディング(2024年10月)
「クラウドファンディング」という言葉を聞いたことはありますか?
プロジェクトを立ち上げた人・団体が、一般の個人や企業からインターネットを介してお金を集める仕組みで、「クラウド」(crowd=群衆)+「ファンディング」(funding=資金調達する)の造語です。
寄付型のもの、商品を購入するタイプのもの、株式投資や融資に近いものものなどがあります。
読者の方の中には、お金の出し手になったことがある人も、プロジェクトを立ち上げてお金のもらい手になったことがある人もいらっしゃるかもしれません。
今回は、趣味が寄付の私が、「子ども・若者の支援」という切り口でおススメするプロジェクトを3つご紹介します!(2024.10.17現在)
実は、金銭的に支援する以外にも、ハートマークを押して「気になるプロジェクト」に登録したり、SNSなどでシェアしたりすることも、プロジェクトの応援になるのでぜひ試してみてくださいね。
【目次】
1. 全国の子どもたちに本を届けるブックサンタ
1つめは、全国の子どもたちにクリスマスプレゼントとして本を届けようというプロジェクトです。2024年のプロジェクトはちょうど本日スタート。
(スマホで読むにはちょっと長いのですが)プロジェクトページに、過去にお届けした家庭からの感想がたくさん掲載されており、子どもたちの喜ぶ姿が目に浮かびます。
あなたも誰かのサンタクロース」という合言葉も素敵です。
『ブックサンタ』は、NPO法人チャリティーサンタが全国の様々な困難によって体験格差を抱える子ども達に本を贈るため2017年に書店と連携してスタートした社会貢献プロジェクトです。
本を贈りたいと思った人が本を買うと、チャリティーサンタをはじめとした全国数百のNPOを通じて、子ども達へ本のプレゼントが届きます。
2. ろう難聴児向けオンライン学習支援
2つめは、耳が聞こえない・聞こえにくい子どもたちの学習支援プロジェクトです。集めた資金は、授業の継続に使用するほか、さらに、ろう難聴児のオンライン支援が国の支援制度となるために活動を継続・発展することに使うのだそう。
どこで生まれ、育っても、自分の好きなことを生かして活躍できる社会にしていきたいものです。
障害児の支援制度である「放課後等デイサービス」は、全国に約2万件あるうち聴覚障害向けの事業所は約20件。自宅の周囲に支援がない・遠くて通えないご家庭がたくさんあります。
私たちNPO法人Silent Voiceが運営するオンライン教育事業「サークルオー」では、オンラインで子どもたちと先生をつなぐ支援を行っています。
(中略)
まだ国の支援制度の中で認められていない、オンライン支援のモデルを作り、政策提言を行うことで国の仕組みとして「離れていても、ひとりじゃない。」を現代の当たり前にしたい。離れていても、ひとりじゃない|ろう難聴児向けオンライン支援制度化へ(NPO法人Silent Voice 2024/09/04 公開) - クラウドファンディング READYFOR
3. 年末年始に孤立する若者への緊急食糧支援
3つめは、親に頼れず困窮する若者とつながり、一人あたり30食分のごはんを届けるプロジェクトです。
運営している認定NPO法人DxPは、ユース世代(13歳〜25歳)の孤立を解決する活動を行っています。私はこちらの団体に月額寄付をしています(とても充実した内容の活動報告をしている団体です)。
※認定NPO法人なので、寄付金控除も受けられます。
普段頼れる公的機関は閉まり、寒さを凌げる商業施設は時短営業。相談できる友人・知人は家族との時間を過ごします。
年末年始は困窮する若者たちにとって、孤立を深める、乗り越えねばならない期間です。
私たち認定NPO法人D×Pは、そうした若者たちとつながり、食糧や現金を届ける支援を行っています。しかし、年末年始の需要に対して、物資を確保し届けるための購入費や人件費が足りません。
食糧の緊急発送が急増する12月まで、あと1ヶ月半。ご寄付を通して、若者たちのSOSを共に受け止めてくださる仲間を募っています。年末年始に孤立する若者からのSOS|緊急食糧支援2024 冬(認定NPO法人D×P 2024/10/16 公開) - クラウドファンディング READYFOR
いかがでしたでしょうか。
気になるプロジェクトがあれば、ぜひページをご覧になったりSNSでシェアしたりしてみてください。
ではでは。
簿記3級試験まであと10日
今日も今日とて簿記の勉強を継続。
就寝までの1時間半くらい、無料で学べるCPAラーニングでネット試験対策講座を視聴。時間が足りないので1.5倍速で視聴しました。
今回は仕訳問題をテンポよく解くコツを学び、勘定記入や損益振替の方法を復習。
動画はわかりやすいのですが、やはり手を動かさないと頭に入ってきません。イラストのように実際に手を動かして問題を解いてみる練習が大事ですね。

それにしても、本業では第2四半期の決算報告を作る仕事が忙しい時期なのに、何故このタイミングで試験に申し込んでしまったのだろう。。。(苦笑)
そこに生理まで重なって眠いのなんの。。。
自分の計画性のなさに呆れます。
でもせっかく申し込んだから合格したいな。少しずつ頑張ります!
ではでは。
ゴールイメージをつかみたくてCPAラーニングを受けてみた
昨夜、2週間後に簿記3級の試験を受けることを決めて申し込みました。
紙の試験は年に3回だけですが、ネット試験はほぼ毎日実施されています。便利ですね。
市販のテキストは1冊持っているのですが、勉強していても試験のイメージがつかめず…。そこで、簿記の試験申込サイトで広告が表示されていたCPAラーニングを受けてみることにしました。
既に学習を進めているので、「ネット試験対策」の動画を選択。睡魔と闘いながら1.5倍速で動画を視聴します(一方通行の動画視聴はここが辛い…)。
動画の中では、テクニックとして以下が紹介されていました(一例です):
- 優先順位をつけて、第1問(仕訳15問)⇒第3問(決算1~2問)⇒第2問(帳簿等2問)の順に解くと良い。
- 問題を解く前にすべての問題に目を通す。
- 第1問は、1問1分で正確にテンポよく解く。目標は正答数12問以上。
- 全論点の基本問題を押さえてから、2周目で応用を解く。
- 仕訳の対策は毎日コツコツ。
- 論点ごとに時系列で整理しながら理解。
- 演習問題は1つずつ答え合わせし、不正解の原因を分析。
まだ視聴途中ですが、やるべきことがクリアになってきました。
この調子で本番まで頑張ります!
ではでは。
2週間後の簿記3級の試験に申し込みました
簿記の勉強を始めたものの、明確な目標を設定せぬままで成長が感じられない…
そこで、試験に申し込んでしまうことにしました。
えいっ!

ちょうど2週間後に1人時間が確保できる日があったので。
これから2週間、問題を解くのを中心に頑張ってみます!
